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2016/07/12(Tue)

ドブ川で寿司ネタ。

タイトルで魚種が判った人は相当な釣り馬鹿。

昼間に遊ぶ時間がないんだったら、夜の間にちゃっちゃと行って楽しんじゃう。

浮気はしないし、飲みに出掛けることもない。

ずーっと釣りが趣味なんて、色気が無さすぎて最早オトコの魅力が微塵もない。

どの道、短小だし いまさら ドーでもいいわ。



一昨日、場所は埼玉県内のヒミツのドブ川。

小さいポイントだから情報が広まると、あっと云う間に潰される。

幸い、今の所 トップシーズンでもこの魚を狙ってココに来る釣り人を滅多に見掛けない。






じゃーん。

スズキ

54cmのスズキ。



活性が高くて7cmのルアーを バックリ咥えてます。

ばっくり咥えて くれるのはサカナちゃんだけ。

しあわせ。



ここでの過去の最大記録は74cm。

17年前、情報を聞いて訪れ 初めて釣れた時は 「 ホントにいたんだ ! 」 って、びっくりして

シーズン中は毎晩通ってた。


寿司ネタって書いたけど、さすがに本当のドブ川なんで釣って直ぐに逃がすだけ。

東京湾で釣れる、黒ずんだスズキよりも見た目は毎回 銀ピカですっごく美味そうで

何度も持ち帰ろうかと迷ったけど、記録では100km以上も上流で遡上が

確認されたらしくて、その話を聞いてからスズキを食べなくなった。


食べるんなら、伊豆方面に3泊ぐらいで遠征してヒラスズキ釣り。


やっぱり、本当はちょっと遠出したい!

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2014/08/16(Sat)

おっさん達の盆休み

人ごみが苦手なおっさん3人で渋滞を避けて、またもや用水路巡り。

もう、完全にハマった。

今回はN君が探し当てた秘密の場所。
わくわく用水路

あーもう、ワクワクする!

Mさんは早速、水槽に入れるための水草を収穫。 ベトナムの農家の人か?
Mさん水草収穫

用水路に四手網( よつで )を仕掛けて
よつでセット完了

バシャバシャと音を立てて上流から魚を追い込む。
追い込み漁


「 なんか でかいの行ったぞー 」

「 あ! 飛び越えて逃げたー 」

今だっ!

四手網を上げると・・・
タナゴ大漁


すごいすごい、タナゴがいっぱい。 こんなトコ、あったんだ。

大喜び。

ちっちゃいのに、キレイな婚姻色も出てた。
困った様なかわいい目をしてる。 撮ったら早く逃がしてやんないと。
ちっちゃいのにキレイ

タイリクバラタナゴ・モロコ・めだか・ドジョウ・ザリガニ・小エビ等々。

残念だったのは15cm位のオオクチバスまで掛かった事。

田んぼの流れ込みの場所に拠って獲れる魚種も変わる。

シオカラトンボもいるし、一昨年、環境省の準絶滅危惧種に指定されてしまった

トノサマガエルもいた。

気温34度の中、汗だくになって3人のおっさんが泥だらけで大騒ぎ。

獲っては逃がしを繰り返し、クタクタになるまでやった。

いるのが分かっただけでシアワセ。 何が獲れたのか、見るまでが楽しみ。

もう、ね。 ぐったり & 超満足。

おまけ・ドジョウちゃん。
どんじょ


こうして連休は8月15日の魚獲りで終わりました。


さ、仕事しよ。

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2014/07/31(Thu)

里川で、釣り。

どうしてもヤリタナゴを釣りたくなって、昨日お昼前から県西部の用水路に行って来ました。

昨年、ネットで居場所を探しまくって やっと見つけ出したこの場所。

この季節に来るのは初めて。


のどかな水辺を撮影。
用水路1


水と緑の懐かしい匂い。

たわわに流れる水草。
里川


すごく涼しげでしょ?
涼しげな水面


すっかり地元のおじさんと同化したNくん。
座り地蔵
ゴツい体で、じっとしていると「ガラの悪いお地蔵さん」。



そうこうしているウチに大きなアタリ。

すごい色の婚姻色が出たカワムツが釣れました。

傍で見ていた親子が びっくり。

「 いやー、こんなのがいるんですか 」

釣った本人もびっくり。

早速、撮影してから逃がそうとアクリルケースに入れようとした瞬間、


ポチャン。


暴れて川に落としてしまった。


もったいねえーっ。

その後はエサを変え、場所も変えてみるけど、釣れるのは小さいオイカワとモロコだけ。

たまに、大きめのオイカワ♂が楽しませてくれる。
オイカワ♂♀


だいぶ陽も暮れてウキが見え難くなってきた頃、Nくんが


「 おーっ、強えぇーっ! 」

柔らかい釣竿が大きく しなって、見事に釣り上げたのはオスのカワムツ!
カワムツ♂

代理リベンジ成功、偉いぞお地蔵さん。 やっぱりすごい色だな。

顔には強いオスに現れる追星と呼ばれるトゲが、たくさん。


Nくんいわく

「 なんか、性病みたい 」

爆笑。

最低だけど、ホントにそんな感じだ。


それから間もなく、コチラにもアタリ。

ちっちゃい、本日初タイリクバラタナゴ。 もう、暗くて上手く撮れない。
タイバラ♀


実釣、約7時間。 とうとうウキも見えなくなった。
夕暮れ



本命のヤリタナゴは1匹も釣れなかったけど、結構満喫しました。



ところで前回の記事にも書いた、場所を特定しない理由について書きますね。

タナゴに限らず日本淡水魚の数はどんどん減っています。

護岸工事の影響だけじゃありません。

数が少ないから希少価値が生まれ、売る人間が出てくる。

そうすると「捕り子(盗り子)」と呼ばれる輩(やから)が出てくる。

産卵をする二枚貝もゴッソリと根こそぎ持ち去るから、数は減る一方。

街を挙げて禁止はしているけれどイタチごっこで、

地元の年配の釣り人から聞いた話に拠ると、現場を見つけて注意をすると

刃物を見せてスゴむ馬鹿もいるらしい。

みじめなコソ泥のクセに、ここまで来ると強盗と同じ。


とは云え自分だって、たまには釣った魚を持ち帰る。

で、どうしたら良いものか。


二枚貝をペットショップで購入 ( この時点でダブルスタンダード )。

水槽内で産卵を確認したら、せめてその貝を釣れた川に放流。

何故なら稚魚が孵化するまでの二枚貝の飼育は、ものすごく難しいから。


で、タナゴが増える、で ・・・ 捕り子が喜ぶ。



くそっ、ホントに悪循環だな。



何もしないよりはマシか。






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2014/07/18(Fri)

タナゴの話(2)。

前回の続きです。

玄関先に置いていた30cmの小さい水槽から90cmの大きな室内水槽に移しました。

最初はドギマギした様子だったけど、暫くするとすごく楽しげに泳ぎ回り出しました(ヨカッタ)。


それから9ヶ月。それぞれ、体は倍位の大きさになっています。

水槽の表に両面テープで直尺を貼って、大体の大きさを測ってみましょう。



まずはカネヒラタナゴ。

釣れたのは埼玉県南部の某所。

元々は関東地方に居なかった種類です。

タナゴの中でも大型の部類で、オスは秋になると青味がかった金属的な婚姻色に変わり、

とてもキレイです。

カネヒラタナゴ ♂

7/18現在、既に兆しが見えて、この秋が楽しみ!

オス・メス1匹づつ入ってますが、それぞれ活発で食欲も旺盛。

どちらかというと暴れん坊かな?

見応えのある種類です。


次に、数が一番多いタイリクバラタナゴ。

カネヒラと同じ、埼玉県南部の某所です。

子供の時に自転車漕いで見沼代用水でいちばん良く釣れた種類。

性格は大人しくて比較的に飼い易いと思います。

その中でも一際目立つこの男のコ。

タイリクバラタナゴ ♂

背中がボーンって張り出してすごい体格になって来た。

釣れた時は小さかったけど、とにかく元気が良くってメシもよく食う。

カネヒラと並んでもこんな感じ。ちょっとビックリな大きさです。

カネヒラ&タイバラ

もう一匹、人から貰った1円玉サイズの小さいコ。

ちょうすけ


カエシの付いた釣り針で釣られてしまったのか、上唇が無い!

ヒドいなあ、とも思ったけど、多分 川に帰しても長生き出来ない気がしてそのまま水槽に入れました。

「 ちょうすけ 」って名前を付けたけど、どうもメスらしい。

はじめはエサを上手く食べられなかったけど、今では元気に泳ぎ回ってます。

サイズも4cm位になりました。


3番目はヤリタナゴ。

釣れたのは、埼玉県の・・・やっぱり某所。

このコも40年前には見沼代用水でタイリクバラタナゴに混じって、時々釣れました。

ここ埼玉県内でも 数がすごく減っていて、意図的な放流で生き残っている固体を除いては

一部の河川にしか生息していません。

お隣の群馬県藤岡市では既に市の天然記念物に指定されています。

ヤリタナゴ ♂

ちいちゃいクセに鯉みたいなヒゲが特徴的ですが、個人的には

クリッとした、まんまるな目が とっても可愛いと思います。

写真のこのコは元気過ぎて水槽に頭をぶつけてしまい、一頃は真っ直ぐ泳ぐ事も出来ずに

心配しましたが何とか元気になってくれてホッとしてます。

体の真ん中辺りがうっすらと黒くなって見えるのは、その時の体が曲がった名残りです。


最後はオイカワ。

同じく、見沼代用水で良く釣れた種類。

このコは川越市の用水路から連れて来ました。

釣れた時は6cm位しかなく、雌雄の区別も付かなかったけど、

婚姻色バリバリの見事なオスになりました。

オイカワ-♂


オス1匹しか入っていないせいか、いつも苛立ってる感じもします。

体格の近いオスのカネヒラとは、しょっちゅう縄張り争いをしています。

お、やんのか?

オラ行くぞー

縄張り争い

どちらもヒレを目いっぱい広げて、相手を威嚇してます。

見てると飽きもせず、ずーっと戦ってます。


このオイカワと云うサカナ、昔 飼ったとき難しかった記憶があったのでインターネットで飼い方を調べようと

「 おいかわ 」と打ち込んだら「 及川奈央 」が出て来ちゃったのでずいぶん長い時間、見てました。

「 ああ、コレは飼えないわ 」・・・なんて。



クズだな、オレ。



すいません、話を戻します。

オイカワは10cmを超えた辺りから植物性のエサに見向きもしなくなり、

ペットショップで購入した冷凍赤虫を与えていますが、最近また食が細くなって少し心配してます。

あんまり食べずに痩せていく様なら、元気なうちに釣れた川越の用水路に帰そうかと考えています。


文中「 某所 」が たくさん出て来ましたけど、決してセコくて教えないという意味ではありません。

その内訳も折を見て そのうち、しっかりと書きますね。










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2014/07/16(Wed)

タナゴの話です。

発端は昨年、お客様で来ていたMさんが

「 ココから車で20分くらいの用水路でタナゴが釣れるヨ 」

まさか。

いまどき そんな近くで釣れる場所は無いと思いながらも、興味半分で

誘われるがままに現地に出向いたら ・・・ 釣れちゃったんですよ、コレが。

ジツに、40数年振り。

見た瞬間、あまりの懐かしさにちょっと感動しちゃいましたもん。

釣れたのは全部 ちっちゃいのばっかだったけど。

地元のタナゴ釣りファンの人たちが霞ヶ浦とか北浦あたりで釣って、

産卵の為の貝も含めて放流を続け、少しづつ増やしてきたらしい(感謝です)。

因みに このMさん、今では仕事の話はどうでも良くなって、釣りトモダチです。



話を戻しましょう。

釣れたタナゴをどうしょうかと迷ったけど、どうしても飼いたくなって、

翌日にはペットショップで30cmの小さいガラス水槽と外付けフィルターを購入して

玄関先の陽が当たらない所に置きました。

時間がある時に、ちょくちょく行っては大喜び。殆ど逃がしちゃうんですけどね。

で、少しづつエスカレートして、現在の有様。

90cm水槽


仕事場に足場パイプで作ったラックの上に90cmの水槽。

下にはちょっと大きめの外部フィルター&缶に入った飼育セットが、ぎっしり。

タナゴたち



「 熱帯魚とか海水魚のほうがキレイじゃん 」


仰る通りです。どちらも昔は飼った事もありました。

飼う理由はひとつだけ。 「 懐かしいから 」。


かあちゃんから一言。


「 これ以上は絶対にエスカレート禁止ね 」



・・・ うーん・・・ わかんないかも。


次回、魚達の紹介( マニアックだね )をしますね。
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