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2016/10/01(Sat)

悩みどころ。

重さに負けて海に行かず、新しいカヤックを どうしようかと悩み続けていたところに、

発売を1年半待ち続けているカヤックビルダーさんのフェイスブックに最新の情報が。



脚漕ぎユニット完成度80%



どうだ、あと半年 ・・・ 1年?


前進・後進はもちろん 人力のフィッシングカヤックでの速度は多分、世界トップクラス。

発売価格はどうだ、普通の手漕ぎの3~4倍位になるかも。

FRP製って云っても5m近い巨体。

今の手持ちのカヤックより少しだけ軽いか、ユニットを組んだら同じ位の重さになるかも知れない。


1. 発売されるまで、現状のまま頑張って体力を付けておく(ツラいなあ)。

2. とりあえず軽い艇を買って今すぐ楽しむ。

3. えーい、ふたつとも買っちゃえ。

4. そもそも正しい大人は、こんな趣味にはハマらない。



我慢強いオトナは、( 1 )。

快楽主義は( 2 )。

余裕の有る大人は( 3 )。

( 4 )、えへへっ。




今、厄介な ( 2 )が頭の中を走り回ってます。

脚漕ぎが発売されちゃったら、余裕なんか無いクセに( 3 )なんて ・・・

財布が地獄だーーーー!


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2016/09/27(Tue)

どうにもならない。

今、かあちゃんが平日休みで自分の仕事も休めるタイミングって、すごく少ない。

犬の介護で丸一日は家を空けられないから、夫婦どちらかが家に居ないといけないんだけど、

前回のカヤック釣行から、はや2ヶ月。

明日、やっと時間が取れそうだ!


早起きして、午前中に仕事をやりくり。

クルマにキャリアを取り付けてカヤックを



・・・ カヤックを ・・・


くっそ、何でこんなに重いんだ!?

風呂場から体重計を持ち出して測ってみた。

体重計

センターでバランスをとって脚立で倒れないようにして・・・

34kg.gif

34kg。

前回 初の釣行で、半日漕ぎまくって疲れた体で坂になった砂浜を引き摺って

クルマに積み込んだ時のヒドい疲れが蘇って来た。

やっぱり、あんなのヤダ。




で、しまいました。
おかたづけ


はい、根性無しですよ。

遊びに行くのに努力とか忍耐とかって、意味わかんないし。

さて、どうすっかな。

カヤックは続けたいし。

買っちゃうかな。


安くないなあー、   怒られんだろなぁー。

軽そう!



い、いいなぁー、ホントに。

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2016/07/21(Thu)

やっと!

20日水曜日、1日だけ仕事から逃げました。

中古のカヤックを手に入れて3ヶ月、待ち焦がれた日が遂に来た。


夜中の2時に出発予定なので、興奮して寝られないと困るから前日は休憩を取らないで仕事。

かあちゃんも休みなので犬の介護も任せて丸一日遊ぶぞ。




・・・ 寝られねえ。



しょうがない。

深夜0:20、館山に向けて出発。

現地には3時過ぎに到着して準備開始。

どこで降ろせるのか・どんなふうに釣るのか、色々調べたけど行ってみないと判らない。

AM4:20


出航!

出航

こんな気持ちで海に出るのはサーフィンの時以来!

誰にも気を遣ったり遣われたりしないって決めていたから、少し位寂しくても平気。

マイ・ビッグウェンズデーだ。 かなり大袈裟だ、恥ずかしいぞ。


ネットで調べた机上のシミュレーションを実践してみる。

以前買ったインフレータブル(空気で膨らませる)カヤックには無かったフットレストで脚を踏ん張り、

腰で漕ぐ事を意識する。



あ、ホントだ、 楽だしチカラも伝わり易い。

気を抜くと腕の力だけで漕ごうとするから意識して慣れさせる。

夜が明けてきた。 最高の凪。
夜明け

ワックワクしながら釣り支度。

魚群探知機を付けてないので最初は沖合い100m前後の海中の様子が目視出来る浅場で狙ってみた。

1時間位、あっちうろうろ こっちうろうろ。

何のアタリもない。

そう云えば銚子の友人が

「 今年は、今んトコロ丘っぱり(陸地から釣る)じゃ全然ダメ 」って言ってたな。

よし。フットレストにも慣れて来たし、沖に行こう。

ぐーいぐい漕いで、目測300~400m・水深は10~15m。

もう海底は見えないからオモリの感触で岩場か砂地かを確かめながらアタリを待つ。

途中、ちょっと飽きて糸を垂らしたまんまで漕いでたら竿がブルッとしなったので大急ぎで上げてみた。
さば

やった!カヤックで初魚ゲット、ちっちゃいサバ。 速攻リリース。

再び粘ってポイントを探っているとまたアタッた。

あ、イイ引き。

ササノハベラ

ベラでした。

暫く根掛かりやベラとクサフグばっかりで糸は切られるわ針は折れるわで10セット買い込んだ仕掛けが

半分になってしまった。


( 砂地を探さないと。 魚探欲しいなあ )

何度も流しているうちにいい感じの砂地に行き当たった、と思ったら いきなりブルブルっ。

シロギス

嬉しい!!シロギスちゃん、 コレが釣りたかった。 漸く今晩のオカズが釣れた。

2匹目が釣れたところで雨がポツポツと思いきや・・・
土砂降り

いきなり水しぶきが上がるほどの土砂降り。


でも全然平気。

どうせ濡れてるし、何より涼しくなって テンションMAX。


間も無く止んで、この景色

幻想的


そんな中、また海草引っ掛けた。

 あれ? 微妙な感じだぞ?
マダコ

人生初で釣れたマダコ。 この時初めてタモ(網)を忘れた事に気付いた。

迷っていると、じっと こっち見ながら ぷしゅー びゅっ ぷしゅー びゅっ ・・・

何か 切なくなってきた。 どーすっかなー、 取り合えず写真とっとこ。

針、外れて逃げました。

食べ頃サイズだったけど、何だか ホッ。

横乗りして両足を水に漬けて景色を楽しんじゃう。

極楽

ベタ凪


またアタった。

お、 今日一番のいい引き。

イシモチだ。

30cmってトコロか  あーヤバい 引く。

ドラグ(リールに付いているネジ)を少し緩めて2m位まで寄せたけど

プツッ ・・・ 切れた。


その後もポツポツとシロギスを釣って午後12:30、

帰りたくない~!

けど、体力と明日の仕事を考えて着岸。


大した距離じゃないけど、干潮で坂になった砂浜をカヤック引っ張って登るのと、

クルマのキャリアに乗せるのは、重くて しんどかった。本当に30kg弱なのか?


荷物を積み終え、あんまり眠いので道の駅で30分仮眠して帰途につきました。

本日の釣果

お持ち帰り

19cmをアタマに7匹。

かあちゃんが、天ぷらにしてくれました。

てんぷら


サクッ、 ホロッ。


ンめー!


体力を使い尽くして遊び倒した幸せな1日でした。



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2016/04/11(Mon)

夢にまで見る、ちっちゃい夢・その3

前回のつづき。


カヤック・フィロソファー156を心に決めて数週間、4月5日の夕方の出来事。

同業で友人のNちゃん( 女性です )から画像付きLINEが入りました。



その時の遣り取り。


シットオン





「 いらない? 」





「 いるっ! 」





速攻で返信。

その後電話して格安で譲って貰いました。

翌日の お昼休みにはスタッフのTくん共々、わざわざ届けてくれました。


Nちゃん、以前に別荘を買っていて、前のオーナーからこのカヤックも

一緒に購入したとの事。

結局、前オーナーもNちゃんも一度も乗らず物置に仕舞っておいたものを出したと。

自分も夫婦で遊びに行ったりしていたのに全然気付かなかった。


このカヤック、実は去年から話を貰っていたんだけれど、

山の別荘だから リバーカヤックだと勝手に思い込んでいたので、すっかり話も忘れて

しまっていました。


脚漕ぎ艇ばかりに夢中になっていたけど画像を見た瞬間、まさかのシットオントップ!?

びっくり。


開発中のフィロソファー156は楽しみではあるけれど、発売になるまでの期間が

どうにも苦しくて、ボロくてもいいから安い中古艇を探そうかと思っていた矢先でした。

Nちゃん、ありがとう。 絶妙のタイミング!

早速調べて見ました。

ウィルダネス ターポン140

一人専用艇
全長  427 cm
重量  28 kg
全幅  71 cm
最大積載量  170 kg

パドルカヤックのハイパフォーマンス艇との事。

わくわくしながら早速、塀に掛けました。

セット完了


楽しみながら鍛えて経験を積めるのは手でも脚でも構わないし、早い方がいい。

今までと違う考え方が出て来るかも知れないし。


クルマにキャリア付けて最小限の道具を揃えて5月の連休明けには海に出よう。

思わぬ形で楽しみが増えました。







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2016/04/06(Wed)

夢にまで見る、ちっちゃい夢・その2

前回の続き。



カヤックにも色んな種類があって自分が欲しいのはシットオントップタイプで、海で沖に出て

魚釣りが出来るもの。


楽しい話だけじゃないだろうから、怖い記録もキッチリ読んで置こう。


そうやって探している内に欲しいカヤックが具体的に絞り込めてきました。


風や潮流に強く、或る程度の長さも必要。

軽くて小さい艇は手軽な反面、沖に出るほどリスクも大きい。

本当は2人乗りが良いけれど浮力の関係で1人で乗った時 どうしても一人乗り専用艇に

比べて重心が上がって不安定になり、特に自分の様な体重の軽い人間が乗る場合は

その傾向がより顕著になるので選び方が難しいみたいです。


装備品は後から考えるとして、まずは自分の釣り方と年齢・体力を考えながら

じっくりと本体を選ばないと。



そんな中、以前から気になっている船がありました。










これです。











スワンボート








うそです。



海に出たら、でっかいアフラックがいると思われます。

それも うそです。



見た目の のんきな感じとは裏腹に、海に出たら命懸け。

これは本当です。



いや、興味の無い人には そろそろ退屈な内容かなーって思って。


お時間を取らせました。



アメリカのホビーカヤック社製・レボリューション13。

レボリューション13

船底からニョキッって出っ張っているのは「 ヒレ 」。

ミラージュドライブって特許で、面白い動きをします。



船上にペダルが付いていて、これを前後に漕ぐとヒレが動いて進む仕組みになっている。

左右の旋回は、手元のレバーで行ないます。

上の写真にくっついてるオプションのターボフィンを使えば大人が小走りする位の

スピードが出るそうで、2馬力の船外機と変わらないぐらい( すごい )。

脚力は必要だと思うけど。

但し、バックは出来ません。


カヤックの基本は手で漕ぐもので、この脚漕ぎタイプは数年前まで一部アングラーの間では

邪道とか外道扱いされていた事もあったらしいけど、魚釣りに使う船なんだから竿を持つ手が

自由になるし、手漕ぎに比べてスピードも早いので今は結構なヒット商品になっている。

後ろに くっついているヒレはラダーと云う これもオプションで、舵の役割 + 強風に煽られて

真っ直ぐに進まない時に直進安定性を助けてくれる部品です。

初めてネット上で見付けた当時は確か20万円ぐらいだったと思うけど、装備の追加や

改良を重ねて今は1,6~1,7倍の価格に跳ね上がってしまいました。


いいや。 もう、これで思い切っちゃおうかなーと迷っていた去年の夏、





コレだ!




と思えるカヤックを、とうとう見付けてしまいました。













アフラック


 ・・・  ごめんなさい ごめんなさい。 もう、しません。




















手漕ぎバージョン

愛知県に有るベイロマンス・カヤックスのフィロソファー156。

色気さえ感じる、5m近い 美しい流線形のフォルム。

製作者は佐々木さんと仰る、元々はプレジャーボートの設計に携わっていた方で

独立して自分で一からカヤックを創る工房を立ち上げ、目指すは世界初のユニットを

組み込んだ脚漕ぎカヤックを完成させる事だそうです。

現在のところは、写真の「 手漕ぎバージョン 」の発売まで到達していますが、

脚漕ぎバージョンは未だ試作を繰り返している段階で、発売時期も未定だけれど

ここまで来たら体力とトシを考えながら待てる限り待とうと思っています。



予断ですが、、この手漕ぎ(初期のプロトタイプ)のテストパドラーを買って出た屋久島の

ゴツい人が、人力で!?・・と驚くほどの数値を叩き出しています。



早く海に出たいなあ。



そんな中、嬉しいサプライズがありました。

( も1回だけガマンしてね )。


・・・ 次回「 夢にまで見る ~ その 3 」 へ、

つづく。




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