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2012/01/11(Wed)

昨日、近所の子が

仕事場に遊びに来た。

10代後半の男の子。


腕や足を包帯で巻いてビッコを引いてる。



「 ドーしたの!? 」


聞くところに因ると


9日・成人の日に近所の2車線の直線道路を かなりのスピードでバイクを飛ばして自爆転倒。

事故を起こしてすぐ、クルマのドライバーに助けて貰った後、気が動転して近所を暫くの間

ウロウロしてから現場に戻ったところ、救急車やパトカーが来ていて大騒ぎになっていた。


誰かが通報してくれたらしいけど、肝心のライダーがいないもんだから


「 事故の勢いでどこかに飛ばされた 」事になってたらしい。


ケガの様子を見た警察官が


「 アンタがバイクの持ち主?   ・・・  おーい、いたぞーっ! 」


事故の状況から、歩ける程のケガで済んだのが奇跡で、

駆け寄って来た救急隊員の人が


「 生きてたのか。 よかった、 よかったなあ 」 と、目を真っ赤にしていた。




話を聞いて感動すると同時にちょっと怒りが込み上げてきた。



「 その人の顔、絶対に忘れんな。  二度と同じコトすんなよ、バチが当たんぞ! 」


「 ・・・ はい ・・・ 」


かなり身に沁みていたみたいだけど、思わず近所のオッサンらしい説教をタレてしまった。


何はともあれ、不幸中の幸い。




それにしても救急隊の人、カッコいいなあ。

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