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2011/12/12(Mon)

コイツらは・・・

その1・政治家

日本発の画期的な医薬品作りを目指す内閣官房医療イノベーション推進室長の中村祐輔・
東京大学医科学研究所教授(59)が、室長を辞任して来年4月から米シカゴ大学に移籍
することが12日わかった。

 中村教授は今後、米国を拠点に、がん新薬などの実用化を目指すという。
国の旗振り役が国内での研究開発に見切りをつけた格好で、波紋を呼びそうだ。

 同推進室は今年1月、仙谷由人官房長官(当時)の肝いりで、ノーベル化学賞受賞者の
田中耕一さん(52)らを室長代行に迎えて発足。省庁の壁を取り払い、国家戦略として
医療産業の国際競争力を強化するための司令塔となることを目指した。

 ところが、発足直後に仙谷長官は退任し、10月の第3回医療イノベーション会議には、
それまで出席していた経済産業省や内閣府の政務三役も欠席。今年度の補正予算や
来年度の予算案策定でも、各省庁が個別に予算要求を出すだけで、
「日本全体の青写真を描けなかった」(中村教授)という。

 中村教授は、ゲノム(全遺伝情報)研究の第一人者で、国際ヒトゲノム計画でも中心的な
役割を果たした。
中村教授は「国の制度や仕組みを変えようと頑張ったが、各省庁の調整機能さえ果たせず、
無力を感じた。
日本で研究した新薬を日本の人たちに最初に届けるのが夢だったのだが。
せめて米国で新薬を実現したい」と話している。

その2・東電

11月16日。警戒区域に指定されている大熊町で、初めて住民のマイカーによる
一時帰宅が実現し、報道陣も取材が認められたため、警戒区域に入った。

 午前8時すぎ、集合場所の広野町中央体育館には住民が続々とマイカーで詰め掛けた。
防護服に着替え、車の屋根の部分には一時帰宅の印である赤いリボンが付けられた。
帰宅が認められる時間は移動時間も含め5時間。住民たちは先を急ぐように
我が家に車を走らせた。
それを追うように報道関係者を乗せたバスが検問で警察のチェックを受け、
いよいよ警戒区域内に入った。

 途中の道路は段差だらけで、道ばたの雑草が秩序もなく生い茂げっていた。
紅葉だけが季節の移り変わりを感じさせる。ほどなく、バスは住宅が点在する場所に到着し、
そこから報道陣が各々、取材のため民家を回った。

 歩くこと10分。自宅から思い出の品や生活用品を持ち出す老婆と息子を取材できた。
この自宅は第1原発からわずか2キロの地点。黙々と持ち出し準備をする息子は
開口一番、東電への怒りをぶちまけた。

 「死ぬまでに悲しみと怒りと憎しみを背負っていかなければならない。
東電のやっていることは人の道を外れている。誠意を示してほしい」

 息子は抗議の意味で、持参しなければならない放射線の線量計を持ってこなかったという。
「東電からは国の方針で線量計を下げてくれと言われたが、自分たちが起こした事故に対して
国の方針というのはおかしい」と声を荒げた。

傍らでは母親が黙々と冬物をビニール袋に入れていた。


その3・消費者庁

福岡県大野城市の化粧品製造販売会社「悠香」が通信販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の
旧製品による小麦アレルギー発症問題で、消費者庁が昨年1月に国民生活センターから
寄せられた健康被害報告など、外部からの情報を再三、放置していたことがわかった。

 悠香の製品をめぐる問題が表面化したのは今年5月以降で、同庁の対応の遅れが被害拡大に
つながった可能性も出てきた。

 消費者庁によると、同センターから昨年1月、「茶のしずく石鹸の利用者6人が
アレルギーになったと医師から情報提供があった」と電話で連絡が入った。
商品名を明らかにしたうえでの報告で、消費者安全法に基づく通知とすべきかどうかを
相談するものだった。

 同法は国の組織などに対し、重大な事故などの情報を同庁に通知するよう求めている。
同庁は消費者の安全確保のために情報を有効活用し、迅速かつ的確に集約・分析して、
結果を公表する義務を負っている。
しかし、同庁は同センターに通知を出すよう指示しなかったうえ、
特に何の対応も取らなかった。


以上、たった2日の間にニュースになっていたもの。



存在の意味が解らない。


「 穀潰し( ごくつぶし ) 」だな。



いや、待てよ。

改めて意味を調べてみた。

穀潰し・・・飯を食うだけで、何のはたらきもない人。


穀潰しは働かないで家族に迷惑を掛けるけど、国民全体に迷惑を掛けて犠牲者も出してるから


「 国潰し 」 だな。



穀潰しにさえも失礼だ。









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